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Perfumeらしさ

「らしさ」とは
1 《接尾語「らしい」の語幹に、接尾語「さ」の付いた語》名詞や形容動詞の語幹に付いて、そのものの特徴がよく出ていることを表す。「自分―」「子供―」「確か―」
2 《単独で用いて》その人や物事の特徴。「―を発揮する」


では「Perfumeらしさ」とは

1年ぶりくらいにオフ会に参加した際に気になった発言をした方がいた。

「今回のアルバム(LEVEL3)はあまりPerfumeっぽくないと思う」

私は思わず返答の言葉につまってしまいました。
その時はなぜ上手く返事ができなかったのか自分でもよくわからなかったが
翌日風呂上りに娘の髪の毛を乾かしていてふと思った
(娘はロングなので乾くまでかなり時間がかかる)
「そもそもPerfumeらしさと?その定義は?」と脳内で質問無限ループに陥って思考停止状態だったのではと。
おそらくその人の思うPerfumeらしさと私の思うPerfumeらしさは必ずしも一致しないとだろう、一致しないどころかかなりずれている可能性すらあるのかも?
今までそんなことは考えたこともなかったがよくよく考えると面白いと感じた。

JPNも今となってはPerfumeらしいと思うが、たしか初見(初聞?)ではかなり違和感があったように記憶している
私としてはその時と比べると今回はすんなり入ってきた感はあっただけに相手との認識のズレがあり返答できなかったとかとも?と思った。
それから自分の髪を乾かしつつ考えたことが、ファン各々が思うPerfumeらしさは十人十色だろう(あたりまえ)、そしてそれはファンになった時期によるのではないか?ということ、
そして直近との差異、たとえばLEVEL3発売後ならJPNとの差異がPerfumeっぽくないと思わせるものの正体ではないかと考えた

JPNを初めて聞いた時に自分の中にあった違和感はおそらくGAMEやトライアングルなどと比較してPerfumeらしさを計っていた結果だと思う(ファンになったのがその頃なので)
なので『JPNはイマイチPerfumeらしくないなぁ≒前までの作品と雰囲気等が異なるなぁ』となっていたように思う。
しかし自分のなかではJPNを聞き続けるうちに過去の作品イメージにJPNのイメージを上かぶせしたようなものがPerfumeらしさになり、JPN自体がPerfumeらしさを表す作品になっていったような気がする

なので冒頭で出てきたLEVEL3はらしくないといった方に数か月後お会いできたなら、その時点でどう感じているのかとファンになった時期について聞いてみたいと思った

最近Perfume関連については引きこもっていたがやはり色々な方と話すことで思考の幅が広がるのだと思った。
ざっくり言うとしっかりと遊ぶことも脳に役立つと学んだ。

最後すごいザックリだけど時間なのでこれにて失礼
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